インプラント学会
11月1日から3日にかけて、京都で開催されたインプラント学会に参加してきました。
先週同窓会で再会したばかりの同級生たちにも、またたくさん会うことができ、とても楽しいひとときでした。
人生100年時代を迎える中で、しっかりと固い食べ物を美味しく楽しめる健康な歯を保つことの重要性を改めて感じました。
私自身も、インプラントを通じて歯の悩みを抱える方々を支え、より良い生活を提供できるよう、日々精進していきたいと思います。









11月1日から3日にかけて、京都で開催されたインプラント学会に参加してきました。
先週同窓会で再会したばかりの同級生たちにも、またたくさん会うことができ、とても楽しいひとときでした。
人生100年時代を迎える中で、しっかりと固い食べ物を美味しく楽しめる健康な歯を保つことの重要性を改めて感じました。
私自身も、インプラントを通じて歯の悩みを抱える方々を支え、より良い生活を提供できるよう、日々精進していきたいと思います。








10月27日、大阪のWホテルにて開催された卒業後30周年の同窓会に参加してきました。
同窓会の開始前には、講習会や勉強会が行われ、それぞれが意見を交換する場もあり、非常に充実した時間を過ごすことができました。
集まった皆の近況もさまざまで、まだ独身の方、昨年結婚されて1歳のお子さんがいる方、さらにはお孫さんがいる方まで、それぞれが自分の人生をしっかりと楽しんでいる様子が印象的でした。
私自身も、これからもさまざまなことに挑戦し続けていきたいと、改めて強く感じる一日となりました。







今年も、すこやかセンターでの小松市民無料歯科検診とフッ素塗布にスタッフ全員で参加してきました!コロナの影響でしばらく控えていたこのイベントが再開され、多くの方々にご参加いただき、大盛況でした。


センター内は子供たちからお年寄りまで幅広い年齢層で賑わい、笑顔が溢れる一日となりました。スタッフの丁寧な説明やアドバイスのおかげで、皆さん安心して検診を受けることができたようです。参加者の皆さんからも「安心して参加できた」「詳しく説明してもらえてよかった」と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。




来年もまた、皆さんと一緒に健康を守るお手伝いができることを楽しみにしています。歯の健康に気をつけて、毎日を笑顔で過ごしましょう!

2023年も残りあと僅かですが、たくさんの患者様にご来院いただき誠にありがとうございました。
私にとって今年は日本顎顔面医療美容協会の半年コースを受講し、美容整形外科医の先生と共に、アジア美容外科学会に参加もして、認定証をいただきました。また、2月には、日本口腔インプラント学会の認定医もいただくなど、充実した一年となりました。


医療は日進月歩してますので、今年、歯科医になった息子に負けない様、日々精進していこうと思っています。
皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年もハロウィンでかわいいゾンビの仮装してきてくれた女の子!
高校生のお姉ちゃんが頬に、傷跡の特殊メイクを施してくれたそうです。
とても本格的ですよね。

新型コロナウィルスの影響で暗い雰囲気が漂いがちですが、
安全を第一に確保しつつ、少しでも皆様の笑顔に貢献できたらと考えています。

9月21日、22日と福岡で開催された『第49回日本口腔インプラント学会学術大会』に参加してきました。
福岡への飛行機は、はじめてのプロペラ機!離陸時のエンジン音は、さすがに大きかったですが、全然揺れはなく、快適な空の旅を過ごせました

今年の学会は『インプラント治療が拓く未来 -スキルとテクノロジーの融合-』というテーマで開催されました。
そのテーマ通り、最新の治療技術の事例や先端技術の紹介などが多数発表されました。当医院で採用しているKYOCERAさんのブースにもお邪魔して、最新のインプラントを紹介していただきました。


夜からは、懇親会、二次会と参加させていただき、さまざまな先生方と情報交換をさせていただきました。
学会への参加は、いつもたくさんの刺激を受けます。院内にいるだけでは、気づかないことや分からなかったことなど、外に出てさまざまな人と交流して、インプットすることが、大切だなぁと感じます。

今年も小松市すこやかセンターにて、スタッフと共に、市民検診とフッ素塗布をしてきました。

当日はたくさんの子どもたちが、歯を診せにきてくれました。


小さいお子様の中には、慣れない雰囲気の中で、おもわず泣き出してしまう子もいましたが、当院の衛生士さんたちが、上手に会話をしながらまずは仲良くなって、安心してからフッ素塗布をしてくれていたので、泣いていた子も最後は大きな口を開けて、歯を見せてくれました。

お子様に限らず、大人の方でも、しっかりとコミュニケーションを大切にしながら、治療にあたることが大切だとあらためて思いました。
11月2日から3日の日程で、幕張メッセで開催された「第63回 公益社団法人 日本口腔外科学会総会・学術大会」に参加してきました。

今回はいつもお世話になっている小松市民病院の田中眞也先生(歯科口腔外科担当部長)とご一緒させていただき、お隣でひとつひとつ丁寧に解説していただきながら、色々な発表や講演を拝聴するという贅沢な二日間となりました。

小松市民病院からは歯科衛生士の谷口さんも参加され、 『口唇がんの放射線治療1症例における歯科衛生士の役割』についての演題の発表をされました。

終了後も、口腔癌の予防方法やオペなどについて、経験や知識をご教授いただき、田中先生から伝わる歯科医療への情熱を感じながら、おいしいお食事をいただきました。


今回の経験を日々の診療に活かしていきたいと思います。田中先生ありがとうございました!

長男の悠太は歯科医師を目指して、大阪歯科大学で日々頑張っています。
まだまだ勉強中ですが、夏休みなどで帰省した際には、
当院の仕事もできる範囲で手伝ってくれています。

現在は2年生ですが、手伝ってくれている姿を見ると
4年後には私たちと同じ歯科医師として、
社会への道を歩み出すのだなぁと感慨深い気持ちになります。
将来は患者さんを笑顔にできる歯科医師として活躍してくれると信じています。
昨年も参加した口腔再建リハビリテーション研究会「夏の宴」に参加しました。今年のメインプレゼンテーションは、インドよりDr. Ramesh Chowdhuryをお招きして、先生の研究分野である「インプラント治療の簡素化」についてお話いただきました。


歯を失った際の治療として、インプラント治療もずいぶん認知度を得てきましたが、入れ歯やブリッジなどと比べると、選択される方はまだまだ限られています。Dr.Ramesh Chowdhuryがされている研究が一般的になることはまだ先かもしませんが、こうした研究があってこそ医学が進むのは間違いありません。もっと多くの方が気軽にインプラント治療を選択できるようになれば、年齢を重ねても食生活やおしゃれをもっと楽しめる時代になるのではと思います。

親睦会ではDr. Ramesh Chowdhuryとも少しお話させていただきましたが、とても気さくに交流していただきました。こうした治療の進歩を医院にも取り入れて、皆さまにより安心していただける治療をできればと思います。


7月14日、15日と福岡市で開催された日本外傷歯学会に参加してきました。

『外傷歯』というのは、簡単に言うと外的要因で歯や歯の周囲をケガしてしまうことを言います。例えば、転んだ時やスポーツの接触などで、歯が折れてしまうといったケースです。
特にお子さんの患者さんがケガすることが多く、以前からこの分野に取り組んでいたのですが、ようやく6月に日本外傷歯学会より「認定医」として承認されました。ですので、今回は「認定医」としてはじめての参加となります。

学術大会では、同級生でもある大阪の吉田歯科医院の吉田忠司院長らとともに、共同発表を行なったこともあり、緊張しながらも充実した一日となりました。お子さんが突然をケガされた際にも、親御様にご安心いただけるように、外傷歯治療を充実していきたいと思います。

石川県歯科医師会では「歯と口の健康週間」(6月4日~10日)に合わせて、各地で歯の健康を啓蒙する活動を行ないました。ここ小松市でも、6月10日にさわやかセンターでイベントが行われ、市民の皆さんに歯科検診とフッ素塗布、唾液検査等を行うため、スタッフと共に参加して来ました。

特に最新の機器を使用した「唾液検査」のことが、前日の北國新聞に取り上げられたこともあってか、当日は過去最高の2,000人もの皆さまにご来場いただきました。
普段は限られた人にしか伝えられない「歯の健康の大切さ」について、こういったイベントを通して、数多くの方に伝えられることはとても有意義でした。来年も数多くの方にご来場いただいて、口腔内の健康への意識が向上につながればと思います。

このたび、野田家の長女・真友子が「2018ミスユニバースジャパン」の石川代表に選ばれました。応援してくださった皆さまありがとうございます。
石川大会の本選は1月27日(土)に「ラグナヴェール金沢 」で行われました。
ファイナリストの11名として選ばれた時は、ウォーキングやポージングにまだ拙さがあったようです。
ビューティーキャンプ(ファイナリストが参加する合宿)では、多くの講師の先生方や関係者の皆様方のご指導のお陰で、本大会当日は見違えるように成長した頑張りと伸びしろを審査員の皆さまに評価していただいたようでした。
母親としては、容姿だけでなく、持ち前の前向きさと頑張りを評価していただいたことをとても嬉しく思います。
又、同じ目標を持った素晴らしい挑戦者に出逢え、真友子自身も一回りも二回りも成長出来た事と感謝してます。
これから7月7日に行われる全国大会に向けて、厳しいトレーニングが待っているようですが、悔いのない様、挑戦してくれたらな〜と祈るばかりです。

9月22日~24日まで仙台で開催された『第47回日本口腔インプラント学会 学術大会』にスタッフと共に参加してきました。
『インプラント治療が拓く未来』と題された今回の大会では、欧米から3名もの高名な先生方が講師として来日され、
インプラントについて最先端の情報を聴くことができました。
また、国内の先生方も日本各地から集まられ、非常に有意義な二日間を過ごすことができました。

開催地が仙台ということもあり、大会の前夜にはエネルギー補給も兼ねて、名物の牛タンをいただきました。

小倉のリーガロイヤルホテルで行われた「九州大学口腔再建リハビリテーション研究会」夏の宴に参加してきました。

研修会では『歯科医師として知っておきたい内科学』と題して、九州歯科大学歯学部総合内科学分野・福原先生のプレゼンテーションが開催されました。私たち歯科医師は口腔内の専門家ですが、歯周病など全身疾患との関わりを理解しておくことで、より安全安心な歯科医療が提供できると感じました。
引き続き行われた懇親会では、駒井先生をはじめ駒井先生を、細川教授、正木助教授と数多くの先生方と交流を深め、アドバイスをいただいたり、情報交換をすることができました。
また明日からの診療に活かしていきたいと思います。

7月15日、16日に東京で開催された『近未来オステオインプラント学会』の
第10回総会・学術大会記念大会に参加してきました。

今回、定められた臨床経験数や症例数や学術発表の数をクリアしなければ
申請できない「認定医」の資格をようやく取得することができました。


学術大会では同級生の山口康介先生が「ひとつの症例からの気づきと今後の展望」
というテーマで発表され、質疑応答の時間には、真先生がインプラントと矯正をからめた
質問をして、山口先生が回答するシーンも。


認定医が取得できたことも含めて、個人的に思い出に残る大会となりました。


7月3日に東京で開催された「Colloquium in 2016 インプラント治療戦略を再考する」に参加してきました。”患者QOL向上のための適切な治療計画立案・術式・材料選択”という副題がつけられており、患者さんの”生活の質(QOL)”向上につながる内容とういことで期待して参加しました。


各地で開業されている先生方によりさまざまな術式などの幅広いテーマで講演が行われた後、症例検討会がおこなわれ、ひとつの症例に対して色んな先生方の色んな視点からの意見を聴くことができ、今後のインプラント治療に磨きをかけていく上でとても大切な場となりました。
日曜日に大阪で開催された『オステムインプラントミーティング2016』に参加してきました。

国内外のインプラントで著名な先生方の講演が盛りだくさんで、大変充実したミーティングでした。

特に韓国の趙容錫先生によるライブオペには驚かされました。50分間でサイナスリフトを行ない、インプラント6本埋入されていたのは圧巻でした。実際にライブでオペを見る機会が少ないので、知識としてだけ学ぶよりも、とても良い勉強になりました。
お花見に行きたい気持ちをグッと堪えて、大阪まで行った甲斐がありました。(最後の写真はミーティングに参加した、大阪歯科大時の同級生です。)

3月5日、6日と石川県産業展示館で開催された『ADI.G DENTAL EXHIBITION in KANAZAWA』に参加してきました。

会場では歯科関連の機材や材料などの展示の他、3名の講師を招いてのセミナーも開催されており大変充実した展示会でした。中には水をつけて磨くだけで効果がある歯ブラシなど興味深いものも。

特に元ユニクロのスタッフ教育担当の久保先生の講演では、当院ではまだできていないことや至らない点など多くの気づきがありました。
最後は株式会社ADI.G(旧株式会社浅野歯科産業)の会長さんとナンバーワン営業マンの方と記念撮影^_^

久保先生の講演内容は、医院に戻ってスタッフに、より活気のある医院になるように改善点を伝えました。